わたしたちは、青森県内で生産される精油を有効活用するための任意団体です。

県内各地の精油の生産者と、消費者であるアロマセラピストが主なメンバーです。

 

二か月に一度程度を目安に、あおもりアロマを題材にざっくばらんな会合を行っています。

あなたもいっしょに、あおもりアロマの有効活用について考えませんか?

ご興味がある方、どなたでもお越しいただけますので

まずはご登録から、お気軽にご参加ください。 

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2016年9月28日(水曜)〜10月23日(日曜)【必着】
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縄文アロマ カルチャーデイ
縄文アロマ

ブレンドコンテスト2016

作品募集のお知らせ
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*募集要項等はこちら*
https://drive.google.com/open…

 

縄文時代には、どんな植物があったんだろう?

 

どんな香りが漂っていたんだろう?

 

暮らしはどのように営まれていたのだろう?

 

現在、北海道から北東北に残る数多くの縄文遺跡が、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」
の平成30年度の世界遺産登録を目指し取組を進めています。


特に、青森市南部郊外に位置する小牧野遺跡は、大規模な土地造成と特異な配石によって構築された環状列石を特徴とした縄文時代後期前半の遺跡。

 

環状列石は祭壇的な役割を持っていたと考えられるものもあり、縄文人の精神世界を表現した創造物であったと考えられます。

 

薬も病院もない時期に、縄文の人々は何を頼りに生きていたのか。そのヒントが遺跡にあります。

 

縄文時代から約一万年経った現代。
寿命も延び、格段に便利にはなりましたが、
やはり心の頼りとなるものを必要としている人が多くいらっしゃいます。

 

香りは五感のうちでも、もっとも本能に働きかけのある原始的な感覚。

 

縄文時代に生きる我々の祖先も、現代に生きる我々と同じように
多くの香りに触れ、きっと癒されていたはず。

 

そんな縄文の人々や情景に想いを馳せて、香りを作ることで、

もっと縄文文化とアロマセラピーが身近に感じられるはず。

 

この度、恐らく世界初の「縄文アロマ ブレンドコンテスト」が、多くの方にとって、縄文文化と青森県産の香りに触れていただける良き機会となりますよう、心より願っております。

 

縄文文化と香りにご興味がおありならば、どなたでもご参加いただけます。どうぞふるってご応募くださいませ。

 

◆募集作品 テーマ他
下記の条件両方を満たすもの
・国指定遺跡・小牧野遺跡および縄文文化をイメージした香り
・青森県産精油を使用したブレンド

 

◆募集期間
2016年9月28日(水曜)〜10月23日(日曜)【必着】

 

◆審査日
2016年11月3日(木・祝)

 

◆応募資格
不問(どなたでもご参加いただけます)
※その他詳細は、添付の募集要項をご覧ください。

*募集要項等はこちら*
https://drive.google.com/open…

 

◆ブレンドコンテストに関する問い合わせ先
あおもりアロマ研究会
担当:根井(ねい)
電話:017-752-8855(10:00-20:00)
メール aomoriaroma@gmail.com