植物を蒸留して得られる精油(エッセンシャルオイル)の香りを

心身の健康に生かすことを、アロマセラピー(芳香療法)といいます。

 
自然豊かな青森県内には、さまざまな植物が生息したり、栽培されています。
その植物から採れる精油を「あおもりアロマ」と呼びます。
 
今のところ、青森県内では「ひば」「くろもじ」「ラベンダー」の精油が生産されています。
 
 

 

身土不二という言葉があります。

 

それは、人間のからだ(=身)と生まれた土地(=土)は切り離せない関係にあるという意味。

 香りも、鼻や皮膚をとおして体に取り込まれ、さまざまな働きかけをすることがわかっています。

 

当研究会では、身土不二の考え方に基づき、その土地の精油を使うことで、

自然の気候に適応したからだをつくることができると考えます。

 

 しかし現在、アロマセラピーで使う精油は海外から輸入されたものがほとんど。

だから「あおもりアロマ」を、もっともっと多くの人に手にとってもらうことで

青森の人々の健康に寄与できると信じています。